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食欲が止まらなくて自分にイライラ

食べ過ぎた後に、後悔してしまうことって誰でもありますよね。

いつもなら、お腹いっぱいの量を食べても、食べ足りない気持ちになって食欲が止まらないこともあるでしょう。

ストレスで食欲が止まらない・・・

イライラから食べてしまって後悔して、また自分を責めてイライラ、辛い思いをする。

こんな自分が嫌い。

もしかしたらあなたは、こんなイライラな状況でとても辛い思いをされているかもしれません。

過食の症状が重くなってしまう人は、このイライラな状態から抜け出せないのではないか・・・

闇の中をひとりでひたすら歩くような感じになっていませんか。

こんなときは、無理せず焦らず、一旦心を落ち着けましょう。

過食は、意志の弱さではなく、むしろ、意志は全くの無関係で過食しているのです。

多くの方が、ストレスや不満を晴らそうとしたのが始まりではないでしょうか。

そうして食生活として過食が定着してしまったのでしょう。

ですから、食べる自分にイライラしたりして、罪悪感を持ったところでストップできませんよ。

まずは、食べてしまう自分を責めないことが大切なのです。

自分が本当に食べたいものを食べても大丈夫と信じましょう。

そう思うことが、安心感になり過食をストップさせる第一歩になるでしょう。

ダイエットで無理なカロリー制限を長く続けていると、ストレスが溜まりイライラが募ることで、そのストレスを軽減しようとセロトニンが生成され出します。

セロトニンの素となるトリプトファンは、脳内に入るためにブドウ糖が必要なのです。

つまり、ブドウ糖がなければトリプトファンも働けず、セロトニン不足のままなのです。

セロトニンは満腹感を感じさせる重要なホルモンです。

そこで、そのブドウ糖を摂取するために、「炭水化物を摂取しろ」という命令を脳が出します。

無理なカロリー制限を続けると、この状態になってしまいます。

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